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May 13, 2005

稲藁を敷く。

昼食後の2時間ばかり、先週定植した夏の果菜類に稲藁を敷く作業。
すでにトマト、きゅうり、いんげんなどは終えており、今日は茄子の筑陽、千両2号と伏見とうがらし。いずれも、稲藁1つかみ分を結束したものを株の左右から挟むように置き、畝の方向に1/3ずつ重ねながら敷いていく。

有機農業でも、稲藁の代わりにビニルマルチを使う人も多いという。
残留農薬などの心配が少ない稲藁をたくさん手に入れるのが難しいらしい(一般的に、自分の田んぼの分だけでは足りない)。研修先のA農園では、近隣の農家から大量に譲り受けて畑の片隅に積んである。また、主に稲藁をとるために飼料用の品種をわざわざ育ててもいる。

そのあと、カボチャの定植。
今日のカボチャは当地で長年作られているという地カボチャ。株間90㎝、畝間270㎝。穴を掘って豚糞堆肥を施し、間土を挟んで苗を植えていく。計51株。空きスペースにはスイカを植えた。

日没まで作業場で各種の選別。
これから植え付けるための山芋、ヤーコン、生姜、うこん。落花生の種も大きいものを選り分ける。

終日、3月上旬並みの低温。

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