« 研修6か月目、秋の気配。 | Main | 研修半年の日、稲刈り開始。 »

Sep 24, 2005

秋冬もの播種はまだ続く。

9月中旬、就農準備でまた1週間帰省した。
これについては別記するとして、その後研修先に戻ってからの1週間。

月曜日、野菜セットに秋の顔が加わった。
7月中旬に播いた人参と8月末に播いた大根の、それぞれ間引き菜、それに掘り上げたばかりの新生姜。午後からは人参の畝間を管理機で中耕したのち、わけぎの球根を植え付け。夕刻、定植したばかりのレタスに如雨露で潅水。「みのる式」でターツァイ、京菜の播種。さらに、小松菜の種を草の茂る茄子畑の畝間にばら播き、ハンマーナイフで草を刈り砕くという「自然農」スタイル?の播種も試みる。

火曜日。昼頃から雨が本降り。
午後からは海まわりの配達コースに初めて同行。旧市街とも言える路地また路地の住宅街の落ち着いた佇まいに、あらためて「都市近郊農業」の市場の特色を実感する。

木曜日。霧雨が降ったりやんだりの一日。
8月末から出荷が始まっていた地這い胡瓜が収穫終了となり、ベッド代わりの寒冷紗と支柱、黒マルチを撤収。今日の秋冬ものの直播は、チンゲン菜、小カブ、雪白体菜。

金曜日より、急遽、今月二度目の帰省。
今回は初めて家族も同行。まず小1の長女と3歳の長男と僕が新幹線で帰り、仕事の都合で妻は飛行機で後日合流するかたち。詳細はこれも別記する予定。

|

« 研修6か月目、秋の気配。 | Main | 研修半年の日、稲刈り開始。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92226/6110212

Listed below are links to weblogs that reference 秋冬もの播種はまだ続く。:

« 研修6か月目、秋の気配。 | Main | 研修半年の日、稲刈り開始。 »