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Nov 14, 2005

寒い一日、締めはラーメン。

一日中、日差しがなく寒さがこたえる。
午前中、出荷の準備をした今日の野菜セットは、里芋、薩摩芋、人参、大根、蕪、長葱、京菜、白菜、レタス、小松菜、山東菜、ターサイ抜き菜。

午後は麦播き。
10日ほど前に元肥として豚糞堆肥を全面施用した畑に、トンボ型の線引き棒で条間60㎝に線を引き、コンクリートブロックを重しにした一輪車を走らせて溝を掘る。そこに一晩浸水した麦を三本指ひとつまみ約30㎝間隔に落としていき、あとで両足で覆土する(じゃが芋、里芋の要領)。

さらに、今度は播種機で播く。
いま手播きし終えた条間のそれぞれの真ん中に再び線を引き(つまり条間30㎝になる)、そこに「ごんべえ」を走らせる。こちらは溝きりも覆土もこの機械がやってくれるので楽だ。さて、発芽、その後の生育にどんな差が出るか。その後、日没まで明日出荷分のうち一部を収穫。

夕食は昼間の話のはずみで珍しく外食。
みんなめったに行かないラーメンだが、「ここならまた食べたい」と師匠一家もお墨付きの店に出かける。メニューは東京ラーメン、味噌ラーメン、餃子など最低限の設定で、ここは迷わず東京ラーメンを注文。並と大盛りが同じ600円というので、もちろん大盛りだ。

スープは薄色醤油味。
縮れの少ない細麺に温泉卵、しなちく、なると、青菜、それにチャーシューではなく蒸し鶏が載る。とてもおいしくいただきました。何より全体のバランスがよいと感じた。スープ、麺、具いずれも主張が強すぎず、どんぶり全体できれいにまとまっている。讃岐うどんを食べたときのような穏やかな食後の満足感、という感じ? 食べ物の味をあれこれ書く素養もないので貧弱な表現だが、ともかく「これならまた食べたい」。

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