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Dec 02, 2005

芋を保存するための穴掘り。

今朝も霜が降り、畑は真っ白。
午前中は、いつもの金曜日の出荷準備。昨日のうちに主な野菜は収穫してあり、その調製と計量、荷造りを済ませる。昼食は寒い時期にうれしい、熱々のあんかけ丼。もちろん農場の野菜たっぷりだ。

午後は穴掘り。
冬の間、芋類を保存しておくための穴を畑に掘る。3年間使った穴を埋め、今年は新たに掘ることになった。まず、畑の上に穴の位置を決める。今日は75㎝幅で、長さは約4mくらいか未確認。最初に「円ピ」というスコップのようなもので土を崩したうえで、剣スコや角スコで土を穴の外に上げる。1段終わったら、また端から繰り返し、これを3~4段掘って、深さ約1mになるように底を均す。穴掘りがこれほどシステマティックなものだとは思わなかった。

夕食いつもの食堂ではなく、母屋の掘り炬燵で。
炊きたてご飯に、元研修生Hさんの鶏卵かけが美味い。農場での下宿を終え、今日帰省するこちらもHさん最後の晩餐。師匠のAさんは急ぎかき込んで、青壮年部の忘年会へ。

Aさんは今日が誕生日。
前日に知ったので用意もできず、ちょっと冴えないけれど、6月に頂いた梅で漬けた梅酒2種(純米吟醸&泡盛)をちょっとずつ瓶詰めして(梅も1つずつ入れて)お祝いとする。

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