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Jan 20, 2006

大雨と低温の1月下旬。

1月14日、久しぶりの大雨が降る。
明けて16日からの一週間の記録。

月曜日、午後は明日出荷分の収穫。
白菜、大根を約30本ずつ、そのほかに葱、人参、小松菜、ターサイ、キャベツ、ブロッコリ、ほうれん草、そして、久しぶりの京菜。日没までに畑から戻り、作業小屋で7時頃まで、こさえる作業。

火曜日、午前は出荷の準備。
午後は市内の配達。いつもはドアの前に野菜セットのバッグを置いていくだけだが、この日は珍しく3軒でちょうど戸口にお客さんの姿があり、挨拶する。農場に戻り、少し里芋をこさえたあと、早退。大学時代の友人たちに会うために新橋へ。就農計画と帰郷の報告を兼ねて一献傾ける。

水曜は研修が休み。
農場では漬物用の大根を250本収穫し、水洗いして稲藁で束ね、干すところまで。自分は2日続きで東京に出て、今日は元の勤務先の人たちに帰郷の挨拶。退職以来初めて会うが、温かく迎えてくれ、また励ましの言葉を頂く。

木曜日、出荷作業を早めに終えて畑の作業。
堆肥撒き、ボカシ肥の仕込み(米糠と豚糞、羊糞)、大豆ふるいなど。

金曜日も堆肥撒きと耕耘。
久しぶりにトラクタに乗るが、まだまだうまくいかない。

1週間を通して最低気温が0度前後、最高気温も一桁の寒さ。

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